一日1分?結婚式挨拶・スピーチ・朝礼等が苦手なあなたも精神的苦痛やストレスから97.8%解放できる名言!!

芸能人の名言や格言、戦国武将、幕末志士、アスリート、歴史人物、世界の偉人、日本の偉人の辞世句なでも紹介しますので、結婚式挨拶、朝礼スピーチな苦手な方でも、これを話すだけで凄い、話し上手と褒められること間違いなしです。どうぞ、このブログを参考にして、挨拶やスピーチを克服してください!また、ここで紹介する名言(格言)、句で、あなたの悩み、精神的負担が少しでも軽減されれば嬉しいです。

幕末志士 坂本龍馬の名言-「事は十中八九まで自らこれを行い 残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」「土佐(高知)の焼酎」

目次 1 言葉の意味 「事は十中八九まで自らこれを行い 残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」

   2 坂本龍馬とは

   3 雑談・豆知識(土佐(高知)の焼酎)

★1 「事は十中八九まで自らこれを行い 残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」の意味

この言葉は、「物事のほとんどは自分で行い、最後の功績は他人に譲れ。」という、意味です。

世の中、反対の人が多い中、やはり、坂本龍馬は凄い志を持っていますね。

最後の良いところだけ人に譲るのは、やはり、ちょっと考えてしまいますよね(^-^;

しかし、見ている人は見ているのでしょう。

誰が本当にやっているのかを。

この言葉の通り実践していると、確実に良い人になれます。

心が着いてくれば良いですが・・・

不平不満を思うことなく、このような素晴らしい心で過ごせたなら、気持ちの良い日々が続きますよ(^^♪

 

★2 幕末志士 坂本龍馬とは

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坂本龍馬は、天保6年11月15日(1836年1月3日)に、土佐国土佐郡(現在の高知県高知市)にて、父である八平、母である幸の二男として生まれました。

 龍馬が生まれる前の晩に、母親が龍が空を飛ぶ夢を見たため、龍馬と名づけられました。

 また、幼い龍馬の背中には、馬の様な毛があったとも言われています。

 幼いころの龍馬は、泣き虫で、寝小便の癖も、なかなか治らなかったと言われています。

 塾に行ってもイジメられて長続きしなかったため、三姉の乙女が武芸や学問を教えたと言われています。

 ただ、剣術だけは違いました。

 日根野道場に入門して小栗流を学び、嘉永6年(1853年)に「小栗流和兵法事目録」を得るまでに成長します。

 小栗流剣術の免許皆伝を得た龍馬は、北辰一刀流の千葉道場の門人となるため、江戸(現在の東京都)に剣術修行に向かいます。

 この千葉道場の道場主である千葉定吉は、北辰一刀流創始者である千葉周作の弟であったため、兄の道場と区別するため、「小千葉道場」と呼ばれていました。

 剣術修行を始めた直後、浦賀沖(現在の神奈川県)に、ペリー提督率いる米艦隊が来航します。

 小千葉道場で剣術修行をした龍馬は、北辰一刀流免許皆伝の腕となり、土佐に帰国します。

 土佐藩では藩主である山内容堂 が、吉田東洋を参政に起用して、意欲的な藩政改革に取り組んでおり、龍馬の親戚でもある武市半平太が、「土佐勤王党」を結成し、龍馬も参加する。

 諸藩にて遊学をした龍馬は土佐という一国だけを考えるのではなく、日本全国を考えるようになり、土佐藩を脱藩する。

 脱藩をした龍馬は、幕府軍艦奉行並である勝海舟の弟子となり、各地の志士(西郷隆盛、大久保利通、桂小五郎、高杉晋作、久坂玄瑞など)と友好関係を結び、海舟の私塾である神戸海軍塾を開設し、塾頭を任じられる。

 龍馬は、お龍という女性と出会い、後に結婚する。

 余談ですが、お龍とした九州旅行が、新婚旅行の始まりと言われています。

 慶応元年(1865年)に神戸海軍操練所が廃止となった為、薩摩藩が龍馬たちの庇護を引き受け、龍馬が設立した貿易商である「亀山社中」に投資する。

 亀山社中は、日本で初めての株式会社となります。

 そして後の海援隊と改名します。

 このような活動をする他に龍馬は、「薩長同盟」の設立に一役を請け負います。

 その後龍馬は、土佐藩の家老である後藤象二郎と密談し、龍馬が船の中で今後の日本を考えた、船中八策を提案する。

 これが、大政奉還の考えの元となります。

 これらの竜馬の活動、考え等が仇となり、新撰組、見回組などから敵視されるようになり、、慶応3年(1868年)11月5日、同志である中岡慎太郎と近江屋にて密談をしていたところ暗殺される。

 享年、33歳でした。

 

★3 雑談・豆知識(坂本龍馬の焼酎)

 坂本龍馬を好きな方は多いのではないでしょうか。

 私もその一人です。

 坂本龍馬の柔軟な考えや、素早い行動、誰でも見方に引き込む魅力に憧れます。

 強く、優しく、皆から慕われた龍馬。

 龍馬が暗殺されずに天寿を全うしていたら、今と違う日本になっていたと思います。

 皆と仲良く、能力を活かし、戦争もせず、海外と貿易し、強い日本を作っていたでしょう!

 坂本龍馬の焼酎があります。

 限られた者だけが知っている焼酎。

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